名称及び所在 沿革 施設 スタッフ
名  称

京都市立芸術大学芸術資料館

欧文表記 UNIVERSITY ART MUSEUM OF KYOTO CITY UNIVERSITY OF ARTS
種  別 公立大学博物館・美術・博物館相当施設
所 在 地 〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13−6
電  話 (075) 334-2232
F A X (075) 333-8533
業務時間 8時30分〜17時15分
 陳列室開室時間(9時〜17時)
休 業 日 土曜,日曜,祝日,年末年始 (大学暦に同じ)
 陳列室については会期中月曜日休室。
 ただし,月曜日休日の場合翌火曜日休室。
京都市美術学校御苑内校舎
(明治26年)
京都市美術工芸学校制服
(明治28年)
京都市立絵画専門学校授業風景
(明治42年)
京都市立美術工芸学校・絵画専門学校
今熊野校舎
(大正15年)

明治13年(1880)
京都府画学校が開設される。絵画教育用に絵手本及び粉本類が用いられる。

明治20年(1887)10月24日
田能村直入氏より絵画及び工芸品の寄贈を受け、以後教育的見地から芸術資料の収集が始まる。

明治27年(1894)
この年から国庫補助金の交付により,参考品として絵画工芸など古美術資料を収集するようになる。また、図案科卒業作品が購入され、以後卒業作品の収集が開始する。

大正7年(1918)7月2日
学内において参考品陳列会を行う。

昭和15年(1940)
大学創立60周年を記念して,京都市美術館で参考品の陳列を行う。

昭和37年(1962)
附属図書館の所管施設として東山区今熊野校舎敷地内に陳列館が開設され,以後博物館業務が開始する。

昭和55年(1980)4月1日
西京区大枝沓掛町に大学が移転した後は、附属図書館資料部門として業務が継承され、大学中央棟に陳列室が設置される。

平成3年(1991)4月1日
大学の附属施設として「京都市立芸術大学芸術資料館」が設置され、附属図書館資料部門の業務を継承する。

平成3年(1991)8月25日
『京都市立芸術大学芸術資料館年報』の刊行を開始する。

平成3年(1991)11月5日
京都府より博物館法に基づく相当施設の指定を受ける。

平成5年(1993)4月1日
芸術資料館収蔵品管理事務のため、収蔵品データの機械可読形式への移行を開始する。日本博物館協会に加入する。
平成13年(2001)3月22日
芸術資料館のホームページを開設し、一般公開を開始する。
平成16年(2004)4月1日
芸術資料館のホームページのレイアウトを更新。美術家略歴のコンテンツを追加。
平成21年(2009)5月14日
芸術資料館ホームページでの収蔵品検索サービスを開始。
平成23年(2011)4月1日
芸術資料館ホームページでの収蔵品検索大学構内専用版サービスを開始。
本施設は、鉄骨鉄筋コンクリート造大学本部棟内の1階及び地下1階に位置しています。 また、施設の一部は本学附属図書館と共用しています。
各施設の内容及び規模は下記のとおりです。
施設面積詳細
総面積       731.5u
1階総面積       399.6u
専用        266.0u
陳列室       125.3u
実習室       42.1u
収蔵庫       37.4u
学芸員室     16.7u
資料収納庫   12.4u
前室        13.5u
倉庫          7.8u
エレベーター   10.8u
共用        133.6u
館長室        24.7u
事務室        71.4u
演習室       26.2u
湯沸室       5.0u
便所          6.3u
地下1階総面積    331.6u
専用        331.6u
収蔵庫      201.3u
作業室      50.1u
資料収納庫    8.6u
荷受場      47.2u
倉庫        5.7u
エレベーター   10.8u
機械室       8.2u
館長
礪波 恵昭
次長(連携推進課長事務取扱)
天沼 憲     
附属施設担当課長
角田 敏昭
学芸担当課長(学芸員)
松尾 芳樹
学芸員
松井 菜摘
運営委員
田島 達也
竹浪 遠
宇野 茂男
高林 弘実
畑中 英二
小山田 徹
永守 伸年
中村 翠 
中村 典子
阿部 裕之
池上 健一郎
藤田 隆則
山ア 弥生     


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